#8【2002年】同期とのつながり

どんどん引きこもって行く中でも、
唯一今でも交流のある同期とは
なんだかんだ時々会っておしゃべりしていた。

今でも覚えているが、
その同期とは入社直後の研修で近くの席になり、
複数名と休憩時間にわちゃわちゃ話をしているうちに
ピンと「この人おもろいな」と直感的に思ったのだった。

そのピンと来た直感が今だに交流していることに
結びついているんだから、直感って侮れないもんだなと思う。

その同期は同じ営業職ではなく数少ない内勤職で
同じ東京でも勤務場所が異なっていたのだが、
会社の借り上げ社宅が途中まで同じだったこともあり、
流れに乗ってつながりを継続できた。

途中で社宅が分かれてしまったのだが、
それでも引きこもりがちな私を引っ張り出してくれ、
高尾山(近くの観光名所的な山)までハイキングに行ったな。

行くまではメンタルが回復しておらずしぶしぶだったものの、
いざ行ってみたらすごく気持ちよくて、
その同期は感謝しかなかったことを覚えている。

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