#15【2006年】自己肯定感の低さ

当時の心理状況としては、
ずっと自己肯定感が低いままで、へらへらしてわざと自分のことを
落とすようなところがあり、自ら粗雑に扱われに行くようなところがあった。

さらについ最近までそのことに気づかず、
無意識で当たり前のようにやっていたのだから恐ろしい。

なぜこのような心理になったかというとご多分に漏れず
母親との関係からだった。

 ※この当たりの定説については、心理学専門の方にお任せしたいと思う。

そして典型的な自己肯定感の低い子供(自分)が出来上がったのだ。

同僚や友達とは仲良くやっていたが、
どこかにずっと家族との関係について悩んでいる自分がいて、
当時はそれがなんとなく嫌で、でも全く疎遠にもできず、
もどかしい思いをし続けていた。

自分と似たような状況の人が全く周りにもおらず、
ひとりこのなんとも言えない虚しさ、寂しさ、悲しさ、孤独、
みたいな負の感情を負い続けていた。

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