そうこうしているうちに年も明け、面談の時を迎えた。
もう会社を辞めることは決めていたので、
面談が始まるやいなや、なんの躊躇もなく「辞めます」と伝えた。

※この時はすがすがしかったな。
面談相手も了解といった感じで、すぐに面談も終わり、
辞めることが決まった。
この時の面談相手は普段ほとんど関わりのなかった
営業職の上位者だったので、
お互い特に興味も関心もなかったのが逆に良かったなと思う。
ちなみに、この面談に臨むに当たり、
年明けに事前に直属のリーダーにもう辞めることを伝えたのだが、
少しだけ、ほんの少しだけ、演技でも残念そうにしてくれたのは
今でも覚えている。
※やっぱり嬉しかったのかな。


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