#26【2011年】知的好奇心という最高のご褒美。今の『辞めたい私』に伝えたい、あの日の輝き

業務内容としては、医療用装置を動作し続けて
バグのチェックをするという内容だったのだが、
その仕組みに興味を持ち、単純にどうやって制御しているのかなどの
知的好奇心を駆り立てられたのだった。

だだっ広い実験室で装置音が鳴り響くような環境で
理由は分からないが感覚的にその就業場所も
気に入っていた。

 ※単純にずっと座りっぱなしの事務作業が苦手というのも
  あったのかもしれない。

実験室と事務所の往復もあり、
自然に痩せていったのも良かったと思う。笑

 ※会社を辞めたくて仕方がない今から思うと、
  待遇は低かったが精神的に恵まれていたなと
  つくづく実感する。笑

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