さっそく片っぱしから会社説明会へ参加しまくり
パンフレットを持ち帰る日々。
当時からエントリーシートなるものは存在しており、
ひたすらコピペをして何となく興味を持った企業へ
エントリーしまくった。
※50社ぐらいはエントリーしたかな。

この時もまだ危機感はなく、
面接へ行っては落ち、を繰り返しても
こういうものだと思い焦りもなく、
本当に楽天的なものだった。
そんな中、当時主流となって来ていた
人材派遣業で大量新卒採用を行っており、
箸にも棒にも引っかからなかった自分に
ようやく内定が下りたのだった。
※それでも特にほっとした等もなく、飄々としていたな。
新卒130人ぐらいいたが全員勤務地は東京ということで、
関西出身の自分にはまさに新境地といったところだった。
当時家庭内で色々といざこざがあり、
環境をガラリと変えたかった自分にとってはラッキー、と
いう感じだった。


コメント