さて社会人も3年目に突入し、
相変わらずブラック企業でのブラック営業職をつづけていた。
なにも楽しいこともなく、
メンタルは病んで行く一方だった。
その時、とにかく3年は頑張ろうと心に決めていた。
苦労して手にいれたものは大事にするというが、
本当にそうだなと痛感していた日々だった。
※「内定」というものを苦労して手に入れたため。
これが簡単に手に入れていたんだったら、
転職が用意な時代だったら、
さっさと転職していただろうと思う。
それにしても、やっぱり20代前半は体力があったなと思う。
毎日深夜残業で睡眠時間が短くても
次の日に持ち越すことはなく、
ちょっと湯舟にいつもより長く浸かるだけで
お肌もプルプルになっていた。

※体力的・身体的な若さを痛感。


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