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2007年

#18【2007年】面談開始、即『辞めます』。20代の私が手に入れた、最高にすがすがしい決別の日

そうこうしているうちに年も明け、面談の時を迎えた。もう会社を辞めることは決めていたので、面談が始まるやいなや、なんの躊躇...
2007年

#17【2007年】不況の足音と、肩叩きの面談。次も決めずに『辞めます』と言い切った20代の私

さて、2社目もうだつが上がらないまま4年目を迎えたわけだが、失われた30年の不況の影響が社内にも蔓延し、営業成績の振るわ...
2006年

#16【2006年】仕事で気力はゼロ。パソコンを持ち腐れしながら、ただ一人で時間を溶かしていたあの頃

そんなこんなで、2社目の社会人生活でもパッとせず、無駄に時間だけが過ぎて行ったように思う。 ※20代の頃にはその若さの特...
2006年

#15【2006年】なぜ私はヘラヘラ笑っていたのか?今になって気づいた、無意識の自己犠牲と母親との記憶

当時の心理状況としては、ずっと自己肯定感が低いままで、へらへらしてわざと自分のことを落とすようなところがあり、自ら粗雑に...
2005年

#14【2005年】近くにいるけど、一緒には住まない。私が一人暮らしを選んだ『免罪符』と小さな罪悪感

そうこうしているうちに、あっと言う間に職階も下がったのだが、変なプライドもなかったため、のらりくらりとしていたものだった...
2005年

#13【2005年】1社目がブラックすぎると、2社目は天国に見える。成績不振でも『ヘラヘラ』笑えた理由

さて、人生で2社目の転職者生活がスタートしたわけだが、なにせ1社目が超ブラック企業のブラック営業職だったため、同じ人材系...
2004年

#12【2004年】内勤がダメなら営業一択!20代の私が『凝りもせず』選んだ安易でタフな道

ちなみに、辞めるに当たり転職活動はしていた。内勤の方が合わないのだと痛感していたため、消去法的に、凝りもせず営業職で探し...
2004年

#11【2004年】3年耐えたのに、8ヶ月で辞めた理由。あんなに大事にしていた『内定』を手放した日

というわけで、地元へ戻って来たわけだが、今まで営業職で外回りを主としていたため、内勤職(営業事務職)が全く性分に合わず、...
2003年

#10【2003年】鼻の中が黒くなる!?田舎もんが東京に3年住んで驚いた5つのリアル

さて、いよいよ社会人生活も3年目を終えようとする頃、「もう十分やっただろ」という気持ちが大きくなり、地元へ戻る決心をした...
2003年

#9【2003年】石の上にも三年。ブラック労働に耐え抜いた理由は『内定』の重みだった

さて社会人も3年目に突入し、相変わらずブラック企業でのブラック営業職をつづけていた。なにも楽しいこともなく、メンタルは病...