就職氷河期

2005年

#14【2005年】近くにいるけど、一緒には住まない。私が一人暮らしを選んだ『免罪符』と小さな罪悪感

そうこうしているうちに、あっと言う間に職階も下がったのだが、変なプライドもなかったため、のらりくらりとしていたものだった...
2005年

#13【2005年】1社目がブラックすぎると、2社目は天国に見える。成績不振でも『ヘラヘラ』笑えた理由

さて、人生で2社目の転職者生活がスタートしたわけだが、なにせ1社目が超ブラック企業のブラック営業職だったため、同じ人材系...
2004年

#12【2004年】内勤がダメなら営業一択!20代の私が『凝りもせず』選んだ安易でタフな道

ちなみに、辞めるに当たり転職活動はしていた。内勤の方が合わないのだと痛感していたため、消去法的に、凝りもせず営業職で探し...
2004年

#11【2004年】3年耐えたのに、8ヶ月で辞めた理由。あんなに大事にしていた『内定』を手放した日

というわけで、地元へ戻って来たわけだが、今まで営業職で外回りを主としていたため、内勤職(営業事務職)が全く性分に合わず、...
2003年

#10【2003年】鼻の中が黒くなる!?田舎もんが東京に3年住んで驚いた5つのリアル

さて、いよいよ社会人生活も3年目を終えようとする頃、「もう十分やっただろ」という気持ちが大きくなり、地元へ戻る決心をした...
2003年

#9【2003年】石の上にも三年。ブラック労働に耐え抜いた理由は『内定』の重みだった

さて社会人も3年目に突入し、相変わらずブラック企業でのブラック営業職をつづけていた。なにも楽しいこともなく、メンタルは病...
2002年

#8【2002年】直感は嘘をつかない。ブラック企業で出会い、20年経っても宝物な同期の存在

どんどん引きこもって行く中でも、唯一今でも交流のある同期とはなんだかんだ時々会っておしゃべりしていた。今でも覚えているが...
2002年

#7【2002年】こうして人は病んでいく。ブラック労働の果てに見つけた『一人きりの救い』

これが就職氷河期でなければさっさと転職活動をしていただろうが、なんせ内定を取るのに苦労した記憶が鮮明だったため、ブラック...
2001年

#6【2001年】『せっかくの内定を無駄にできない』。周囲が次々と去る中、私が泥沼にしがみつき続けた理由

そしていよいよ怒涛のブラック企業でのブラック労働が本格的に始まった。私たち新卒社員の大半が営業職に就いた。企業へ派遣社員...
2001年

#5【2001年】氷河期の『大量採用』には裏がある?新築マンションと好待遇に釣られた私の入社式

内定式などで事前に同期とも顔を合わせて仲良くなっていたため、入社式では皆「久しぶり!」といった感じでワイワイしていた。し...